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我が家の新年
2010/01/01(Fri)
実家の坂崎家で毎年元旦に行われる、一風変わった??風習を今年は娘も初参加で行いました。

その風習とは通称「くりくり」

本当の名称は分かりません。今となっては多分誰も分かりません。



これが準備するもの一式です。




今年の恵方に向けた座布団と
お盆にのった人数分の 茹で栗 みかん たつくり 茹で大豆 干柿 煎茶



まずは家の仏壇でご先祖様に、神棚で神様に新年の挨拶をします。

そしてここからが不思議な儀式??


恵方に向かって正座をし、
「くりくり(栗)と、赤い顔して(みかん)、田を作り(たつくり)、まめで(大豆)、かき獲れますように(柿)」


と呪文のように唱えながらお盆にのった茹で栗から干柿までを手に取っていき、家内安全と商売繁盛、豊作を祈願するのです。

そして最後にお茶を頂き、気持ちの中でも新しい年が始まります。


娘の初くりくりはこんな感じ。


DSC_0510.jpg


子供の頃は他の人には言えない、恥ずかしくも不思議な坂崎家の風物詩でしたが、
年のせいでしょうか、今では絶やしてはいけない?坂崎家の大切な新年の行事となりました。


さあみなさんもご一緒に


「くりくりと あかいかおして たおつくり まめで かきとれますように」


思わずにんまりしてしまいませんか?(恥ずかしさで)
笑門来福ですね。




その後はみんなでお節料理を頂き、

近くの高社と神社に初詣。
そしてお墓参り。


DSC_0530.jpg


DSC_0544.jpg


毎年のことながら、お正月は幸せな時が流れますね。
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