蘇原の家 屋根工事
2013/07/06(Sat)
少し前の記録ですが、蘇原の家の屋根工事の流れです。
普通の方は屋根工事をあまり見る機会がないと思うのでアップします。
なお、設計する家によって、仕様や作り方が違うこともありますのであしからず。

DSC_0752 (2)
構造用面材の上に断熱材を敷き、遮熱透湿防水シートを敷きました。
断熱材は熱抵抗値で6.0m2K/W(この地域の次世代省エネ基準の1.3倍)。
この断熱性能だと遮熱の効果は余力程度ですね。

IMGP1984.jpg
遮熱透湿防水シートの上に通気層30mmを確保するため下地を施工。この通気層とシートが排湿・排熱・予備防水として働きます。
(ちなみに遮熱シートは、表面に空気の層が無いと遮熱としての効果がありませんのでご注意ください。)

DSC_0757.jpg
屋根仕上げの為の野地板を貼って、この上にもう一度防水シートを敷きます。
棟部の隙間は通気層の排湿・排熱の為にあります。

fc2_2013-06-24_23-20-28-469.jpg
板金を葺いて、棟部の下地。

fc2_2013-07-06_11-13-35-271.jpg
棟を仕上げて完成です。これでもう工事中も住み始めても、
雨にも日差しにもひと安心。
スポンサーサイト
この記事のURL | シアワセ仕事 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<桜ヶ丘の家 上棟 | メイン | 桜ヶ丘の家 基礎コンクリート>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://yusakazaki.blog39.fc2.com/tb.php/155-345b68a3

| メイン |